専門業者にシロアリ対策を依頼|家の劣化を防ごう

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南京虫の被害が出たら

南京虫

被害が小さい内に駆除依頼

最近、夜中に虫に刺されるといった事例が増えています。寝床の中で刺されるため、布団に発生したダニと考えられ、ダニ対策を講じるも一向に効果が見られないというケースが増えています。しかも、刺された痒みで何度も目が覚めるなど、ダニでは考えられない被害が多いといいます。そのような場合、考えられるのは南京虫の存在です。南京虫は体調2、3ミリという小さな虫で、布団や家具に潜り込むと、その姿を確認するのは困難です。家庭用殺虫剤を噴霧しても、細かい溝の中に入った虫には届きません。燻蒸剤を焚いても、なかなか効果は見込めません。しかも、殺虫スプレーで成虫は殺せても、卵は生き残って数日後には孵化します。南京虫駆除は、個人の力では限界があります。被害が甚大にならない内に専門の害虫駆除業者に依頼することが重要です。その際の業者の選び方ですが、業務の中に南京虫駆除を謳っている所を選ぶことです。それというのも、南京虫駆除は、他の害虫駆除法とは大きく異なる点があるからです。有能な南京虫駆除業者は、成虫も卵も一度の薬剤散布で死滅させる策を講じています。そのため、薬剤散布の回数も少なく、費用も安く抑えられる利点があります。散布する薬剤は、バボナやジクロルボスなどの強力な薬剤です。10日ほどの残留効果があり、生き残ってた卵が孵化した時点でも効果が持続しているので、殆どの個体を死滅させることに繋がります。夜中の虫刺されの被害が生じたら、速やかに専門業者に相談することです。